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5月も最終週となり。開校から1年2か月がたとうとしています。
学校の周辺では、新緑の鮮やかさから、緑が濃くなり、あちらこちらから草花が伸び始めました。元気よく飛んでいたツバメの姿から、オオヨシキリやカエルの鳴き声に変わり、初夏がふさわしい時季となったな、とつくづく感じます。
今週は運動会の週となっています。高等部の運動会は、朝、雨がぱらつき、昨年に続いて体育館での実施か! と一瞬頭をよぎりましたが、生徒たち、教職員、保護者の皆様の思いが通じたのか、曇り空に変わり、無事実施することができました。校庭で力(ちから)いっぱい競技や演技をする姿に、心洗われる思いがしました。
翌日に開催予定であった中学部の方は、雨の予報であったため、来週に延期としました。ですが、その日は体育館で開会式から競技・演技、閉会式まで行いました。予行練習の体育館バージョンとも言えますが、こちらも大いに盛り上がりました。延期日の本番が楽しみになってきました。
小学部高学年、小学部低学年の運動会は、体育館もうまく活用しながら予定通り実施します。なかなか練習が見に行けなかったので、当日が楽しみです。
さて、本校の隣の「岩槻高齢者講習センター」が5月27日オープンしました。高齢者講習の過密解消を図るための専用施設で、全国初の取組とのことです。早速、本校の正門に車が来て「講習を受けに来たんですけれども…」と、本校を講習センターと勘違いされる方がいらっしゃいました。学校の標識がないため、今後も、こういったことはどんどん増えてくると思われます。ですので、本校を来校される際は、必ず門を閉めていただければと思います。
昨年度から準備を進めていたPTAの書面による総会及び決議を行い、ようやく発足の運びとなりました。PTAに関して、いろいろなお考えの方がいらっしゃっていることは確かなことですが、本来の趣旨である「子供たちへの教育の充実」のために、無理なくできる範囲で進めていただき、PTAができて良かった、と思っていただけるよう、学校とPTAとがしっかり連携していければと思っています。
このホームページで、ずっと「梅」と紹介し、私自身思い込んでいたものは「スモモ」であることが、そばにある解説により、判明しました。
本校には「ネムノキ」もあります。解説表札もありますので、こちらは間違いありません。
明日(28日)、中学部運動会を予定しておりましたが、雨の予報のため延期になります。予備日の6月7日(金)の開催になりますのでお願いいたします。
美術では運動会に向けて学級旗を制作しました。
一人一人デザインを考え、学級で話し合いを積み重ね、旗のデザインを決めました
決まった後はそれぞれ制作に取り掛かります。塗ったり、写したり、描いたり・・・
一人一人の好きな物を寄せ集めた素敵な旗に仕上がり、
完成した旗を見て、生徒たちは、目を輝かせていました
当日の運動会が楽しみですね。晴れますように・・・
5月21日に上尾運動公園陸上競技場にて陸上大会に参加してきました。
運動部に所属している5名の生徒が、100m、400m、800m、リレー、フライングディスクに出場しました。
初めての陸上競技場に緊張している生徒がほとんどでしたが、どの生徒も自分のベストを発揮することができました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。