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よく眠って朝しっかり予定通りに起床。全員元気です。朝食を食べて部屋を片付け、さあ、上尾スポーツ総合センターを後にします。
バスは西原線です。
この2日間、約束を守り、友達と協力できて素晴らしい宿泊学習となりました。
お風呂に入って夕食をいただきました。
大きめ野菜の具沢山カレーです。おかわり自由!
みんな、沢山食べました!
お部屋の布団を敷いてシーツをかけて…
お疲れ様さまでした。
昼食後、アイススケート場へ。
初めて履くであろうスケート靴。エッジがついていても安定して歩いてました。
サブアリーナで体験!てすりをもって回るのでも大変ですが、みんなすぐに慣れていました。
そりにも乗りました。
楽しんでいました。まだまだ体験したかった様子です。
入所式を終え、昼食までしばし休憩。
荷物チェック、食事の準備をしてます。
入所式。
本日、5年生全員参加で初めての校外宿泊学習です。元気に学校を出発しました。
小溝線で行ってきます!
中学部2年生では、7月23日(火)~24日(水)に加須げんきプラザで行う、宿泊学習に向けて取り組んでいます。6月12日(水)には、7月23日(火)夜に行う予定の花火の事前学習を行いました。
花火師さんが登場して、花火をする時の注意を聞いた後、1人1人が手持ち花火をしたり、みんなで煙玉や吹き出し花火を見たりして、安全に楽しむことができました。当日への期待が高まってきました♪
6月13日(木) 小学部3年生では、生活単元学習の時間に クロネコヤマトさんをお迎えし、「交通安全教室」を行いました。はじめは緊張していた子どもたちも、かわいいクロネコさんの登場に大喜び。クロネコさんと一緒に、信号の学習をしたり、横断歩道を渡ったりしました。町でよく見かける宅急便のトラックの運転席に座ったり、クロネコさんと記念撮影をしたりする時間もあり、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
6月は梅雨の季節ということで、1年生の図工の授業では「あめを えがこう」という活動を行いました。
蓋に穴を開けたペットボトルや筆、ローラーなどに色水をつけ、壁や床に貼り付けた紙に向かって思い思いの雨を描きました。
レインコートに身を包んだ子どもたちは、色水を飛ばしたり垂らしたりと工夫しながら次々と紙に色を乗せていきました。
爽やかで素敵な雨を完成させることができました。
6月7日(金)に第二回中学部運動会が開催されました。
5月28日(火)の開催予定でしたが、生憎の雨で延期となってしまいました。
延期に伴って日程の調整をしていただきありがとうございました。
当日は、天候にも恵まれ「フラッグダンス」や「台風の目」と新たな演技・競技も練習の成果を
発揮することができました。リレーでは、今年も接戦となり生徒たちは大興奮でした!!
保護者の皆様の声援も生徒たちの力になりました!応援ありがとうございました!!
5月27日 高等部運動会が行われました。
天候の心配もありましたが、生徒達がグランドに出ると小雨も止み、グランドで行うことができました。
「徒競走」「綱引き」「ダンス」「炎の玉合戦」と一人ひとりが全力で取り組みました。
保護者の皆様、当日は温かいご声援ありがとうございました。
5月31日(金)小学部低学年ブロックの運動会が行われました。
低学年ブロックは学年ごとの演技で、2年生はラジオ体操と
チェッチェッコリ玉入れ、ダンス「つながるんだ輪」を行いました。
図工で制作したうちわを手にした保護者の方から温かい声援をいただき
子ども達はすてきな表情で演技を行っていました。
体育や音楽で「楽しんで体を動かそう、楽しんで身体表現をしよう」という目標に
向かって頑張ってきた成果を発表することができ、達成感を十分に味わうことができました。
5月30日 木曜日 第2回 小高運動会が開催されました。
天候にも恵まれ、たくさん練習した成果を披露することができました。
今年初めて小高の運動会に参加した4年生から入場し、6年生の力強い選手宣誓からスタート。
徒競走では、全員が最後まで走りきることができました。5年生の元気な応援が響いていました。
デカパンリレーでは、各学年、友達と力を合わせてゴールできました!運動会、大成功!
応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。