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10月24日(木)に、北本市にある「グリコピアイースト」へ社会体験学習に行ってきました。到着してグリコワゴンをバックに写真を撮りました。次にグリコの歴代おもちゃ1500点が展示されたコーナーを見たり、大きなお菓子の箱に入って写真を撮ったりしました。
その後ポッキーの製造ラインを見学しました。着いた途端、チョコレートの甘~い香り!がしていました。次にプリッツ製造フロアでは一転、香ばしい香りが立ち込め、食欲をそそられました。次々とお菓子が出てくるの見学しました。最後にクイズチャレンジツアーに参加し、早押し勝負のクイズに盛り上がりました。楽しく学び帰って来ることができました。工場で働いている人の服装や、どんな物を、どのように製造ラインで作っているのだろうと、期待感を持って学習してくることができました。学校に到着後は、持参したお弁当を食べ、ワクワクした特別な日を過ごすことができました。
10月16日(水)から18日(金)、宮城県仙台市・松島町に修学旅行に行ってきました。3日間で生徒たちは、水族館でイルカショーを観たり、ベニーランドで好きな乗り物に乗ったり、遊覧船に乗ったりと様々な経験をすることができました。生徒たちの生き生きした笑顔を見ることのできた最高の3日間でした。
家庭の時間では3つのグループに別れトートバッグを製作しています。各グループごとに手縫いの刺繍やポケット、ワッペンを貼り付けるなど様々な工夫をして取り組んでいます。はるかぜフェスの際、2~3校舎渡り廊下(2F)に展示予定ですので、お越しになった際はぜひご覧ください!
予定通り宿泊先に到着しました。以後、保護者ルームに、必要に応じて掲載させていただきます。
10月3日(木)、霧雨が降る中、バスに乗って東武動物公園に行ってきました。1年生の時は動物を見に行き、2年生では、乗り物に乗ることを目的として行きました。朝は雨が降っていたので、乗り物が休止していましたが、雨も上がり、乗り物の運転が再開すると事前に乗ると決めていた乗り物にすべて乗ることができました。お弁当も屋根のあるベンチで食べることができ、最後に動物も見て帰ってくることができました。みんな元気に楽しむことができました。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。