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5月27日熊谷運動公園陸上競技場で行われた特体連陸上大会に出場してきました。
50m、100m、200m、フライングディスク、リレーに出場しました。
会場中に響き渡る声でチームメイトを応援し、その声援が力となり一人一人が練習の成果を存分に発揮し笑顔で大会を終えることができました。
悔しい思いをした生徒もいましたが、その気持ちを次の大会につなげてまた練習を頑張っていきましょう。
5月26日の運動会に向けて、炎の玉合戦・徒競走・綱引き・ダンスの練習に取り組んでいます。どの種目にも、友だちと声をかけ合いながら、楽しさの中にも真剣な表情で取り組む姿が見られます。始めは戸惑っていた動きも、少しずつ形になってきており、練習のたびに成長を感じます。本番では、これまでの頑張りを力いっぱい発揮してくれることと思います。どうぞ温かいご声援をお願いいたします。
じわじわ暑くなってきています。運動会練習も佳境、当日をお楽しみに!
おいしい給食をしっかり食べて頑張ります!
給食
食後の掃除
2年生は図工で「チョークで描こう」に取り組みました。
昨今、なかなか触れる機会のない“チョーク”を画材に使用し、中庭のコンクリートタイルの上にのびのびと描きました。青空の下、思い思いの場所に、大胆に描いたり、細やかに描いたり・・・。初めてチョークで描く体験をした児童も多く、みんな意欲的に取り組むことができました。
学年の友だち14名で仕上げた、すてきな合同作品ができました。
美術では運動会に向けて学級旗づくりをしています。
大きな旗に絵の具で色を塗ったり、絵を描いたり、みんなで協力して制作しています。
運動会当日には、校庭に学級旗を飾る予定です。応援の合間に、ぜひご覧ください!
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。