文字
背景
行間
重度の知的障害と、重度の肢体不自由が重複している者。医学的な診断名ではなく、行政上の措置を行うために呼ばれている。
施設に入所せず、昼間に日帰りで利用できる通所介護サービスのこと。要介護・支援認定を受けた高齢者デイサービスのほか、児童デイサービス(就学、未就学問わず)、 放課後等デイサービス(就学時対象)、地域活動支援センター(デイサービス型地域活動支援事業)などがある。
障壁(バリア)となるものを取り除くことをいう。床の段差を解消したり、手すりを設置するなどといったハード面だけではなく、近年では、すべての人の社会生活を困難にしている物理的、社会的、制度的、心理的なさまざまな障壁を除去するという意味で用いられてきている。
障害のある人の便利さ使いやすさという視点ではなく、 障害の有無にかかわらず、すべての人に使いやすいようにはじめから意図してつくられた製品・情報・環境のデザインのこと。
障害者を介護する家族が日頃の疲れを回復し、ほっと一息つけるようにする援助。障害者・家族にとって、身近な 地域で生活が確保され、気軽に利用できることなどを目的とする。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。