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障害のある子が、社会的に自立できるように取り組む治療と教育のこと。生活への不自由をなくすよう専門的な教育支援プログラムに則り言葉や身体機能などの発達に遅れの見られる子についてトレーニングをすること。
注意力の障害と多動・衝動性を特徴とする行動の障害をいい、注意欠陥・多動性障害と訳される。
①注意力の障害 (注意が持続できない、気が散りやすい、必要なものをよくなくす、など)
②多動性(じっと座っていられない、常にそわそわ動いている、など)
③衝動性(順番を待つことが苦手、人の会話に割り込む、など)
を特徴とする。必ずしも知的障害を伴うとは限らない。
ASDは、感じ方やコミュニケーションのしかたに特徴がある発達の特性です。
生まれつきのもので、育て方が原因ではありません。
・主な特徴
人とのやりとりが少し苦手に見えることがある
こだわりが強く、予定の変更が苦手なことがある
音や光などに敏感だったり、逆に気づきにくいことがある
・ 大切にしたいこと
ASDは“その人らしさ”の一つ。
周りが環境を整えたり、伝え方を工夫したりすると、安心して力を発揮できます。
〇個別の教育支援計画
・障害のある子ども向け
・必要な支援や教育内容を具体的に示す
・教育関係者や保護者が協力して作成
・支援の内容や目標を定期的に見直す
〇個別の教育計画
・すべての子ども向け
・学習や発達に応じた指導方法や目標を計画する
・主に学校や教師が作成
・教育の工夫を明確にする
個別の教育支援計画は障害児のための細かい支援計画で、個別の教育計画は全ての子どもの学習計画です。
障害のある人が日常生活や社会生活を送る上で妨げになる社会的障壁を取り除くために、状況に応じて行われる配慮。
特別支援学校では、子どもたちが学びやすいように、
「国語」「算数」などを分けて教えるのではなく、
生活に結びついた一つの活動の中で、いろいろな教科の力をまとめて育てる授業ができます。総称して「各教科を合わせた指導」と呼ばれています。
自立活動とは、子どもが生活しやすくなるための力を育てる学習です。
体の動かし方、気持ちの整え方、コミュニケーションの取り方など、毎日の生活の土台になる力を身につけることを目的にしています。
幼稚園及び大学を除く学校に通う障害のある児童で、授業の終了後又は休業日に支援が必要な者に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行う。